奥崎慎太郎の経歴と、株式会社SOFIで実現したいこと
こんにちは、株式会社SOFI代表の奥崎慎太郎です。
このページに辿り着いた方の多くは、「奥崎慎太郎ってどんな人なのか」「この会社、信頼できるのか」を確かめに来てくれた方だと思います。
正直に書きます。事業を始めるとき、僕も同じことをします。「相手は誰なのか」「何をやってきた人なのか」を、徹底的に調べる。だから、このページでは経歴を、できるだけ正直に書きます。
10年以上、Web業界の現場にいた
キャリアの始まりは、2014年。当時はまだプログラミングが「特殊スキル」と呼ばれていた時代です。独学でHTML/CSS/JavaScriptを学び、Web制作会社で実務をスタートしました。
その後、複数の会社でWeb制作・マーケティングの両方を経験しました。コーディングだけ・SEOだけ・広告運用だけ、ではなく、全部を自分の手で回してきたのが、今の事業設計の原点です。
「片方しか知らない」専門家は、現場で本当の問題が解けません。HPを作るだけの会社、SEOだけする会社、広告だけ回す会社。どれも一面しか見ていない。事業者の本当の課題は、それらの「全部の境目」にあるからです。
2019年、独立。時給500円から始めた
独立した最初の仕事は、時給換算で500円でした。
本気の話です。クラウドソーシングで受けたコーディング案件、数日かけて納品して、報酬は数千円。それを「修行代」と思って続けた時期があります。
そこから副業時代を経て、月収100万を超えるまで2年。フリーランスとして月20万PVの自社ブログを運営しながら、来店型ビジネスの集客を手がけ始めました。
このときに気づいたのが、「Web業界の表側で語られている話」と「現場で本当に効くこと」は違うということ。教科書通りのSEOやマーケティングでは、整体院やカフェのオーナーは救えない。現場で動く施策だけが価値があると、強く思うようになりました。
2023年、コードアシスト立ち上げ
2023年から、AI時代のWeb制作スクール「コードアシスト」を始めました。きっかけは、ChatGPTの登場です。
AIがコードを書いてしまう時代に、「コードが書ける人」を育てるスクールに意味はあるのか?数ヶ月、本気で考えました。そして出した結論が、「AI時代に必要なのは『プラン側』の人材」というものでした。
詳しくは 代表メッセージページ に書いていますが、要約すると:AIに作業を任せる時代だからこそ、「何を作るべきか」を決められる人が圧倒的に足りていない。それを育てるスクールを作ろう、と。
立ち上げから現在まで、100名以上の受講生に「手に職をつける」を実現してもらいました。ママさん・副業希望の方・キャリアチェンジを考える方が中心です。
2024年12月、株式会社SOFI 設立
事業が拡大する中で、2024年12月に株式会社SOFIを設立しました。社名「SOFI」は、ONE OK ROCKの楽曲『Stand Out, Fit In』に由来します。
「はみ出して、馴染め」。これが、僕の経営理念です。
業界の常識通りにやってもダメ。かといって、ただ反抗するだけでも事業は続かない。「自分らしさ」を貫きながら、「市場に必要とされる形」に整える。両方やる。
1期目(2025年1月〜12月)の決算は、年商2,272万円・営業利益率18.6%で着地しました。スタート時点の数字としては、悪くない数字を出せたと思っています。
2026年、2期目で年商5,000万を目指す
2026年4月時点で、2期目Q1(1〜3月)の月平均売上は前期の2.7倍に成長しています。営業利益率は49.2%。広告ROAS(投資対効果)は851%。
これは、自社で実証してきた施策の効果です。HP制作・SEO・広告運用・LINE運用を全部自分たちでやってきた経験が、いま受託事業の差別化として効いています。
2026年のゴールは、年商5,000万円達成。そしてその先、3期目以降は受託事業の拡大、コードアシストの卒業生パートナー化、新規事業の立ち上げで、年商1億・3億のフェーズに進みます。
SOFIで実現したい3つのこと
1. 来店型ビジネスを「集客の仕組み化」で守る
整体院・美容室・クリニック・飲食店。日本のローカル経済を支えているのは、こういう小さな店舗です。でも、Web集客が苦手な業界でもあります。
大手ポータルサイトに頼るしかなく、月数十万円の広告費を払い続けて、それでも集客が安定しない。そんな店舗を、SOFIのWeb集客サブスクで守りたいと思っています。
2. AI時代の「決められる人」を育てる
コードアシストは、ただのWeb制作スクールではありません。AI時代に「自分で判断して、自分で稼ぐ」人を育てる場所です。
大企業の安定が崩れていく時代に、自分の力で食べていける人を、1人でも多く増やしたい。これがコードアシストの存在理由です。
3. 大阪から、新しい働き方を発信する
東京のスタートアップ業界とは違う、地方発の事業のあり方を作りたいと思っています。
大阪を拠点に、AI×地域ビジネス×教育の3つの軸で、これまでとは違う成長モデルを作る。それが、僕がSOFIでやりたいことです。
最後に
もしこのページを読んで、SOFIやコードアシストに興味を持っていただけたら、ぜひ 代表メッセージページ もご覧ください。事業哲学や、これまでの想いを詳しく書いています。
無料個別相談も実施しています。下記からどうぞ。
奥崎慎太郎
株式会社SOFI 代表取締役 / コードアシスト 主宰
、、、奥崎、
他にも、ガチで、やらかしてます。
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