【受講生 第4弾】26歳・大学院生がAI×Web制作で月¥18万を達成した道筋|codoAssist

- 氏名:Mさん
- 年齢:26歳(受講開始時)/ 27歳(取材時)
- 職歴:大学院(情報工学修士課程2年)
- 学習投下時間:1日3-5時間(学業との両立)
- 使用主力ツール:Cursor, Claude Code, Next.js, Supabase
- 取材・執筆:奥﨑 慎太郎(コードアシスト 主催 / 株式会社SOFI 代表取締役)
【受講生 第4弾】26歳・大学院生がAI×Web制作で月¥18万を達成した道筋
「学生でもコードアシストに入れますか?」――時々受ける質問です。本記事は、コードアシスト第8期生Mさん(26歳・大学院生)が、入塾6ヶ月で月¥180,000・複数のスタートアップ案件を受注した道筋を、私(奥﨑慎太郎)の取材で再構成します。
受講前の状況「就職か研究継続か、第3の選択肢を探していた」
Mさんは情報工学の大学院生(修士2年)。研究テーマは AI と機械学習。就活時期に直面した課題:
「大手企業の内定はもらったけど、研究室の教授からは博士課程進学を勧められていた。両方とも、自分が本当にやりたいことか分からなかった。第3の選択肢として、副業フリーランスを試したかった。」
入塾検討前にMさんが試したこと:
| 時期 | 試したこと | 結果 |
|---|---|---|
| 2024/8 | クラウドソーシングで開発案件 | 時給500円・3ヶ月で挫折 |
| 2024/11 | プログラミングスクール(無料体験) | 内容が初心者向けで合わず |
| 2025/2 | コードアシスト 無料相談 | 入塾決断 |
入塾を決めた理由「奥﨑さんが『大学院生でも入塾OK』と言ってくれた」
「他のスクールでは『学生さんですか?大学卒業後にどうぞ』と門前払いだった。奥﨑さんは『大学院生でも、3年泥水を飲める覚悟があれば歓迎』と言ってくれた。学歴で判断しないスタンスが信頼できた。」
Mさんが入塾を決めた決定打:
– 大学院生でも受け入れてくれる
– 3年泥水の覚悟をフィルターにしている
– 主催者本人がコミュニティに常駐
– 卒業生にスタートアップ就職組がいる
入塾後6ヶ月の道のり
入塾1-2ヶ月目:基礎習得
- Cursor + Claude Code の操作を1ヶ月でマスター
- Next.js + Supabase の基礎を2ヶ月で習得
- 大学院生の強み「研究で論文読み慣れている」が活きた
入塾3ヶ月目:初案件獲得
- 大学院の同期がスタートアップで働いており、紹介経由で初案件
- 内容:スタートアップの管理画面構築 ¥80,000
入塾4-5ヶ月目:継続案件確立
- 1件目の納品から、紹介の連鎖で2件目・3件目
- 月¥120,000のラインに到達
入塾6ヶ月目:月¥180,000のラインへ
- スタートアップ3社からの月額顧問契約が成立
- 大学院の研究と両立しながら、月¥180,000
Mさんの月収内訳(入塾6ヶ月時点)
| 案件 | 月額 |
|---|---|
| スタートアップA(管理画面保守) | ¥60,000 |
| スタートアップB(LP制作・運用) | ¥50,000 |
| スタートアップC(AI機能組込み) | ¥70,000 |
| 合計 | ¥180,000 |
月作業時間:60-80時間。大学院生としての学業と両立可能。
Mさんの戦略の特徴
戦略①:「大学院生 = AI研究の専門家」を打ち出す
修士課程で AI を研究中。「AI の最先端を知っている学生」として、スタートアップから引く手あまた。
戦略②:「スタートアップ業界×AI」に特化
大手企業ではなく、スタートアップ業界に絞る。理由:
– 意思決定が早い(学生でも案件を取れる)
– AIへの投資意欲が高い
– 単価交渉が柔軟
戦略③:「卒業後の進路の選択肢」として副業を継続
副業を「就職前の試験」「博士進学前の試験」と位置付け、3つの選択肢を並列に検討。
Mさんから20代へのメッセージ
「20代の最大の武器は『時間』と『失敗してもやり直せる年齢』。3年泥水を飲む覚悟があれば、20代こそ副業を始めるべき。」
「大学院生・大学生でも、AI×Web制作のスキルがあれば、月¥150,000-300,000は可能。クラウドソーシングではなく、人脈経由でスタートアップにアプローチするのが正解。」
「就職・研究・起業 の3択を、副業で試してから決められる。これが20代の特権。」
FAQ
Q1. 学生でも本当に入塾できる?
A. 可能。コードアシストは学歴・年齢でフィルターしない。3年泥水を飲める覚悟だけが入塾条件。
Q2. 学費が払えない場合
A. 分割払い対応。月¥30,000-50,000で分割可。奨学金・親の支援との併用で受講する学生もいる。
Q3. 学業との両立は可能?
A. 可能。Mさんは1日3-5時間の学習+実務時間で両立。ただし学業を疎かにしない計画が前提。
Q4. 就職活動に影響しないか心配
A. 逆に有利。「副業実績 = 学外での成果」として、スタートアップ・成長企業から評価される。
Q5. 20代後半(社会人)でも参考になる?
A. なります。Mさんの戦略「業界特化×AI×人脈経由」は、20代社会人にも完全に応用可能。
📞 奥﨑慎太郎が直接お話しする「個別相談(無料・60分)」を予約受付中
学生・大学院生の方も歓迎。学業との両立計画・就活への影響・親の支援との併用 等、状況を聞いて中立にフィードバックします。
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奥﨑 慎太郎(おくざき しんたろう)
株式会社SOFI 代表取締役 / コードアシスト 主催。20代受講生10名超を伴走。学歴・年齢でフィルターせず、3年泥水の覚悟だけで判断する方針を貫く。